来年の知事選挙に立候補の意向を示している中島克仁前衆議院議員は3日、甲府市内で後援会の会議を開き、中道改革連合を離党し、無所属で活動することを報告しました。

来週中にも知事選について正式に表明するとしています。

中島克仁前衆議院議員は、県内経営者などで作る「山梨の未来を語る会」からの立候補要請を受けて、来年の知事選挙に出馬する意向を示しています。

3日に甲府市内で開いた会議では、自らの後援会に知事選について「要請の期待に応えいていきたい」という自らの意志を説明しました。

出席者からは、意向を理解する意見が寄せられたという事です

また、事実上解党状態にある中道改革連合からの離党手続きが、2日付で完了したことも併せて報告したという事です。

今後は、政党に所属せずに活動するとしていて、今週中に知事選について正式に表明するとしています。

なお、来年の知事選を巡っては、すでに今年2月に異例の早さで長崎知事が、3選出馬を表明しています。