秋から冬の「乾燥シーズン」に気をつけたいのが火災です。出火原因の中で上位に位置する 「電気火災」。広島市消防局協力のもと、電源プラグやコードの火災リスクについて検証しました。

9月20日、広島市安佐北区白木町の住宅が炎に包まれました。
「コンセントから炎が出た」という住人からの通報で、消防が駆けつけました。住人は避難してけがはありませんでしたが、住宅は全焼しました。
「電気火災」について街の人に話を聞くと・・・。
女性
「バチバチと同時に火花が出るイメージ。火事のニュースを見ると気をつけないといけないと思う」
別の女性(木造住宅で暮らす)
「火が回るのは一瞬だと思うので不安」
男性
「ほこりが溜まらないように掃除している。テレビ裏など掃除しにくいの
で怖い」
別の男性(アパートで暮らす)
「アパートで周りに迷惑がかかる。自分だけではないので気をつけたい」
子育て中の女性(娘2歳)
「娘がコードを踏まないように対策しているが、たまに踏んで『痛い』と言っている。危ない」














