AIとロボットで食品製造の課題を解決へ
人工知能やロボット技術で食品製造の課題を解決しようと、北海道科学大学に新たな研究拠点が完成しました。

片山侑樹記者
「新たに設置されたラボでは実際の機械を使用して現場の課題解決に向けた共同研究が行われます」
10月2日公開されたのは北海道科学大学にできた新たな研究拠点「フードテックAIロボティクスラボ」です。AI=人工知能を活用したロボットの開発や、製造現場での実用化に向けた研究を行い、未来の産業を担う人材育成も進めます。

現在は自動で包丁を研ぐ機械が設置され、今後、力加減のデータなどを集めて機械の改良を進めるということです。














