10月を迎え、私たちの暮らしに関わる制度や価格が大きく変わります。酒税改正によるビールの減税と第3のビールの増税、3000品目を超える食品の値上げ、さらに札幌市でのごみ収集ルールの変更など、秋の変化をまとめました。
酒税改正と3000品目超の値上げ

札幌市の地下歩行空間。こんな声が響いていました。
「10月1日から酒税改正によりビールもお安くなります!」
10月1日からの酒税改正でビール類の税金が一本化され、発泡酒や第3のビールは増税となる一方、ビールは減税となり、メーカーはPRに躍起です。

ビール好き
「(ビール減税は)めちゃうれしい。買って飲みやすくなります」
札幌市のディスカウント店では改正前に駆け込みで購入する人もいて、売り上げが伸びているといいます。
MEGAドン・キホーテ新川店 斉藤貴弘 店長
「酒全体で約120〜130%の昨年比の売り上げが出て伸びている」
変わる秋。民間の調査会社の調べでは、10月は酒や飲料、冷凍食品など3153品目が値上げになります。














