アジア大会フェンシングの男子サーブル団体で、盛岡市生まれの吉田健人選手が銀メダルに輝きました。

顔や腕を含めた上半身への攻撃が有効となるサーブル。盛岡市生まれで警視庁の吉田は26日、3人1組で1人3試合ずつ戦う団体戦に出場しました。33歳とベテランの吉田は韓国との決勝戦で、相手に4ポイントリードされた場面で3試合目を迎えます。吉田は素早い攻撃で試合開始から6連続得点するなど、相手を圧倒して35対32と逆転します。
しかし、後続の2選手がじりじりと差を詰められ、最後は45対44で再逆転。
惜しくも競り負けましたが、見事銀メダルに輝きました。