なにわ男子の道枝駿佑さん、俳優の安斉星来さん、水沢林太郎さん、与田祐希さん、藤木直人さん、竹村謙太郎監督が『うるわしの宵の月』完成披露試写会に登場しました。
完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(演:道枝駿佑)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(演:安斉星来)。ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた物語。
W王子を演じた道枝さんと安斉はそれぞれ「うるわしい王子スタイル」で客席から登場すると、会場から大きな歓声が起こりました。お互いの「王子」コーディネートについて尋ねられると、道枝さんは〝お似合いです。ごもっとも?〟と道枝さんらしさを見せつつ、〝見た目がクールなのでシックなのがお似合い〟と絶賛。
安斉さんは「17センチヒールで盛っています」と明かし、道枝さんへ〝プラチナブロンドに戻りましたね〟と尋ねると、会場から拍手が巻き起こりました。
今回、道枝さんが演じるのは「自由奔放なモテ男子」という役柄。演じる上で「ミステリアスで読めない感じを意識した」と言い、〝マンガを読んで「こういう感じかな?」って感覚的なところから始まって、本読みで監督から「もう少し子どもでいいよ」って言われたので感情をより強く顔に出しました〟と回顧。
また、自身との違いについて聞かれ、「恋愛手練れなところ。モテモテなところが違う」と回答すると、水沢さんから「よく言うよね」と即座にツッコミ。道枝さんは「嘘じゃないよ!」と弁解しつつ「ファンの子にはモテているよ」と素直に自供。自身と役の「琥珀」を比べて〝この人、あぶないなって感じが真逆〟と語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














