ミニ中国国旗を持った人の姿も

駅から徒歩で10分ほどで「侵華日軍第七三一部隊遺跡」に着いた。この日は平日にもかかわらず、施設内は多くの見学者であふれていた。あとで駐車場を見ると多くの大型バスが駐車していた。見学者の年代は10代から70代くらいと幅広く、マラソンなどの沿道の応援に用いられる旗竿に取り付けられた小さな中国国旗を持つ人の姿が多く見られた。この日が特別な日だからだろうか。

当日の夜にホテルで現地のテレビニュースを見ると、施設内では記念の式典が行われていた。式典の参加者が中国国旗を持って見学していたとみられる。

9月18日夜の地元テレビニュース