トランプ大統領と習近平国家主席による米中首脳会談を前に、木原官房長官は、「米中関係が日本を含む国際社会の安定に資するものとなることが重要」と述べました。

木原官房長官はきょう(24日)の会見で、22日におこなわれた日米首脳会談について、「米中首脳会談も念頭に経済安全保障を含む中国をめぐる諸課題について意見交換を行い、引き続き日米で緊密に連携していくことで一致した」と成果を強調しました。

そのうえで米中関係については、「日本を含む国際社会の安定に資するものとなることが重要」としたうえで、「米中首脳会談についても引き続き高い関心を持って注視をしていく」と述べました。