ロシア軍がウクライナの首都キーウにあるガソリンスタンドなどを標的としたドローン攻撃を行い、2人が死亡しました。

ウクライナのキーウ市当局は23日、ロシア軍がドローンで市内の鉄道や倉庫、ガソリンスタンドなどを攻撃したと発表しました。

これまでに少なくとも2人が死亡、41人が負傷したとしています。

22日には、ゼレンスキー大統領がニューヨークの国連本部でトランプ大統領と会談。その後の会見で、会談ではロシア側がウクライナのエネルギーインフラへの攻撃をやめるならウクライナ側もロシアの石油関連施設への攻撃をやめるという、「エネルギー停戦」を提案したと明らかにしていました。

現地メディアは、今回のロシア軍による攻撃は、この会見の数時間後に行われたと伝えています。