電車を身近なものに感じてもらおうと、富士市の岳南電車で小学生が車掌の仕事を体験しました。

この体験会は車掌の業務を通じて岳南電車を身近に感じてもらおうと、小学生を対象に開かれました。

23日は実際の電車が使われ、子どもたちは車内放送の仕方や出発の合図などを学びました。

<体験会に参加した児童>
「ドアを開けたり閉めたりするのが一番楽しかったです」

<岳南電車鉄道部 藤咲拓也主任>
「もっと鉄道を好きになってもらって、学校や仕事でも電車を使ってもらったり、鉄道の職員になってもらったらいいかなと思っています」

子どもたちは、電車の運行を支える車掌の仕事に目を輝かせていました。