トルコ西部の高校近くで男子生徒が猟銃を発砲し、11人がけがをしました。現地当局は、発砲した生徒やその両親など、あわせて4人を拘束しています。

地元メディアによりますと、22日朝、トルコ西部マニサ県にある高校の近くで、この学校に通う15歳の男子生徒が猟銃を発砲しました。

登校中だった生徒11人がけがをし、このうち2人が重傷だということです。

現地当局は、男子生徒のほか、生徒の両親と祖父のあわせて4人を拘束したということです。

男子生徒は同級生からいじめを受けていたとの情報もあるということで、当局は事件のいきさつや猟銃の入手ルートなどの捜査を進めています。