住宅に置かれたアルミホイール付タイヤを盗み取ったとして、広島県警は22日、広島県東広島市西条町郷曽に住むいずれも無職の夫(53)と妻(49)を窃盗の疑いで再逮捕しました。
警察によりますと、夫婦は8月19日、熊野町新宮にある住宅の駐車場にでアルミホイール付タイヤ4本(時価合計1万1000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
警察は捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしていません。
事件当日に被害者の男性(49)が警察に届け出たことで事件が発覚しました。
この夫婦をめぐっては、6月3日に三次市畠敷町の住宅と同市十日市東の住宅から、それぞれアルミホイール付タイヤを盗んだとして、窃盗の疑いで9月2日にも逮捕されていました。
警察は、事件の詳しいいきさつを調べています。














