9月22日、北海道東部の矢臼別演習場で、陸上自衛隊とアメリカ、オーストラリアの陸軍が参加する実働訓練が行われました。
日本、アメリカ、オーストラリアによる共同訓練「オリエント・シールド26」は、日米同盟の抑止力強化や3か国の連携強化を目的に9月8日から行われています。

22日、道東の矢臼別演習場で陸上自衛隊の99式自走155ミリ榴弾砲や、アメリカ陸軍のロケット砲「ハイマース」の射撃訓練のほか、無人偵察機の発進訓練が公開されました。

訓練期間は、9月24日までで、共同訓練には、3か国あわせておよそ3700人が参加しています。














