数字が書かれたピンを倒していくスポーツ「モルック」の大会が、北九州市若松区で開催されています。

22日、北九州市若松区のグリーンパークで開かれた「モルック」の大会には、家族連れなど約30チームが参加しました。

モルックは、フィンランド発祥のスポーツで、参加者は木製の棒を投げてピンを倒し、倒れたピンの数、もしくはピンに書かれた数字の合計でちょうど50点になるのを目指します。

参加者たちは、真剣な表情でピンを狙い、成功すると仲間と喜びを分かち合っていました。

この大会は市内で活動するモルックチームが主催しているものです。