■プロ野球 日本ハム 5ー3 オリックス (21日 エスコンF)
日本ハムは2連敗で迎えたオリックスとのカード3戦目に勝利した。1回裏、山口から清宮幸の前日から3打数連発となる22号ソロと万波の適時打で2点を先制。4回裏には博志から野村の適時打で1点を追加する。5回表、加藤貴が野口に4号3ランを浴び同点に追いつかれるが、その裏、山岡から西川の適時打ですぐさま勝ち越すと、7回裏には入山から代打・水野の犠飛で追加点。2点リードの9回表は柳川が締めた。勝ち投手は6回3失点の加藤貴でパ2位タイの12勝目(3敗)。柳川が27セーブ目。2位の西武とは1.5G差。優勝を決めたソフトバンクと11G差。
スタメンは1番中堅・西川、2番指名打者・柴田、3番一塁・清宮幸、4番三塁・野村、5番捕手・郡司、6番右翼・万波、7番左翼・水谷、8番遊撃・大塚、9番二塁・山縣。
先発の加藤貴は中10日。前回登板の9/10のソフトバンク戦は、7回3失点で負け投手となった。試合前時点で18試合に先発、1試合に救援登板し、109回を11勝3敗、防御率2.81の成績。
1回表、西川を空振り三振、来田を中飛、太田を空振り三振で3者凡退で立ち上がる。
1回裏、オリックス先発の山口に対し、西川は中飛、柴田は左飛も、清宮幸が右翼に22号ソロを放ち先制する。さらに野村の中安打、郡司の四球で2死一、二塁とすると、万波の左前適時打で1点を追加する。
2回表、1死から宗に内野安打を許すが、紅林を空振り三振、野口を中飛で無失点。
2回裏、先頭の山縣の左安打、西川の四球で無死一、二塁とするが、柴田は二直、清宮幸は空振り三振、野村は三ゴロで無得点。
4回裏、この回から登板の2番手・博志に対し、1死から西川の四球、柴田の右安打で一、三塁とする。清宮幸は見逃し三振で2死も、野村の右前適時打で1点を追加する。
しかし5回表、先頭の宗への四球、紅林の安打で無死一、二塁とされると、野口に右翼への4号3ランを献上。同点に追いつかれる。
5回裏、この回から登板の3番手・山岡に対し、万波の左中間を破る二塁打、水谷の右安打で無死一、三塁とする。大塚と山縣が連続空振り三振に倒れるが、二盗で2死二、三塁となり、西川の中前適時打で1点を勝ち越す。
7回表、加藤貴に代わって孫が登板。1死から野口に中安打を許すが、続く内藤を三ゴロ併殺打で無失点に抑える。
7回裏、この回から登板の5番手・入山に対し、万波の三塁線を破る二塁打、水谷の死球、大塚の犠打で1死二、三塁とすると、山縣の代打・水野の中犠飛で1点を追加する。
8回表、孫に代わって堀が登板。西川と来田の連打で1死一、二塁とされるが、太田を空振り三振、杉本を二ゴロで無失点。
9回表は柳川が締めた。














