11年ぶりに5連休となった2026年のシルバーウィーク。古くから闘牛が盛んなうるま市では家族みんなで楽しんでほしいと、20日、闘牛大会が開かれました。
この『闘牛カーニバル』は、古くから親しまれてきた沖縄闘牛の魅力を広く知ってもらおうと、うるま市闘牛組合連合会が開いたものです。
大会には市内7つの闘牛組合から推薦された若手の牛や実力のある牛14頭が出場し、7番の取り組みが行われました。
このうち共に徳之島から移籍した『闘進(とうしん)』と『戦狂光成(せんきょうみつなり)』が対戦しました。激しく攻守が入れ替わる見応えのある長期戦となり、最後は16分8秒で『闘進』に軍配が上がりました。
会場では「勢子(せこ)」と呼ばれる闘牛士の発する掛け声「ヤグイ」が響き渡り訪れた多くの家族連れらが手に汗握る熱戦を満喫している様子でした。














