21日は「敬老の日」です。

福岡市動物園で動物たちの長寿を祝う特別ガイドが開催されました。

福岡市中央区の福岡市動物園では21日、飼育員が長寿の動物について生態などを解説する特別ガイドが行われました。

平均寿命が25歳と言われるマレーバク。

オスの「ジュリ」は38歳で国内最高齢の記録を更新中です。

隣で暮らすメスの「ユメコ」は国内2番目、メスとしては国内最高齢の34歳です。

好物のおからやリンゴなどがプレゼントされ長寿を祝いました。

マレーバク担当 飼育員・鶴由璃子さん
「ご飯もしっかり食べてくれて」「昔からずっと知ってくださるお客さんもいるので、すごい愛されているなと思います」

このほか、園内の動物で最高齢となる49歳のチンパンジー「サクラ」にもシャインマスカットなどがプレゼントされました。