ロシアとウクライナの攻撃の応酬が続くなか、ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカのトランプ大統領とニューヨークで会談することで合意したと明らかにしました。
ウクライナ軍参謀本部は20日、ウクライナ軍の部隊がロシアの首都モスクワにある製油所を攻撃したと発表しました。
20日はロシア下院選挙の最終投票日で、モスクワのソビャニン市長はこの攻撃について「明らかに選挙を妨害するために計画されたものだった」と批判しています。
ロシアによるウクライナへの攻撃も続いていて、キーウ州当局によりますと、20日、州内の複数か所にロシア軍の攻撃があり、倉庫などで火災が起きて1人が負傷したということです。
こうしたなか、ゼレンスキー大統領は20日、トランプ大統領と電話会談し、国連総会の一般討論演説が行われるニューヨークで会談することで合意したとSNSで明らかにしました。
「この会談は多くの変化をもたらす可能性がある」と期待感を表明し、「緊張緩和のステップや、エネルギー・食料の安全保障などの問題に関してアイデアがある」「アメリカのチームと協力していて、重要な一歩を踏み出す準備がある」などと意欲を示しています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









