9月21日午前、北海道月形町の交差点で、オートバイとシニアカーと呼ばれる1人乗りの小型電動車両が出会い頭に衝突し、シニアカーに乗っていた高齢の男性が足を骨折したとみられ病院に運ばれました。
事故があったのは、月形町の道道と町道が交わる信号機のない交差点です。
9月21日午前11時半ごろ、事故を目撃した人から「バイクが事故を起こしたようだ」と警察に通報がありました。
警察によりますと、オートバイとシニアカーが衝突し、シニアカーに乗っていた高齢の男性が足を骨折したとみられ病院で手当てを受けています。
病院に運ばれる際、男性に意識はあり、命に別状はありません。
バイクを運転していた男性にけがはありません。
道路交通法では、シニアカーは原則歩行者と同じ扱いで運転免許は不要で、歩道や路側帯を通行することになっています。
また、最高速度は成人の早歩き程度の時速6kmまでと定められていて、ヘルメットの着用は義務付けられていません。
警察は、事故の原因を詳しく調べています。














