“どろぼう”がテーマで、大人から子どもまで楽しめる展覧会が、新潟県立万代島美術館で開催されています。
19日に始まったのは、没入体験型の展覧会『大どろぼうの家』です。
“引退を決めた大どろぼうの家に忍び込む”という設定で、8つの部屋で個性豊かな展示を楽しむことができます。

【新潟県立万代島美術館 専門学芸員 藤田裕彦さん】
「それぞれの部屋にどろぼうがいて、そのコレクションが変わっているんです。なぜこんなものを集めたんだろうかとかそういったものを想像しながら楽しんでもらう展覧会です」
また、大どろぼうが新潟市内の各地から盗んできた特別なお宝の展示も…。

【ブルーシープ(企画協力)水野沙希子プロデューサー】
「美術作品から地域の皆さんだったら、“あっ見たことがある”というあのお宝までたくさんありますので、どろぼうの家にぜひ忍び込んできてほしいなと思います」

会場には、センサーをかいくぐり、どろぼうの訓練を体験できる部屋もあり、体でもどろぼう気分を味わうことができます。
大どろぼうの家は、新潟県立万代島美術館で12月20日(日)まで開催されています。














