全国で相次いでいる強盗・窃盗などの事件をめぐり、警察庁は8つの都県あわせて14の事件が一連のものと疑われると明らかにしました。また、14の事件をめぐって、すでに30数人の容疑者を逮捕しているということです。
警察庁によりますと、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、広島、山口の8つの都県で、去年10月以降に発生した14の強盗などの事件については、一連のものと疑われるということです。
また、この14の事件をめぐり、すでに30数人の容疑者が逮捕されています。いずれも10代~30代だということです。
一連の事件と疑われると判断した理由について、警察庁は▼SNSによる募集や▼複数人による犯行、▼指示を受けて押し入っているなど手口が似ていることなどをあげています。
また、この8都県14事件以外でも、大阪、京都で関係が疑われる強盗事件が少なくとも1件ずつあるということで、関連を調べています。さらに、群馬、福岡、滋賀、岡山で起きている窃盗事件などについても関連を調べています。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









