9月20日正午過ぎ、北海道中頓別町で、国道脇にクマがいるのを車で通りかかったドライバーが目撃しました。
警察によりますと、中頓別町松音知の国道275号で、9月20日午後0時15分ごろ、車で通りかかった男性が、クマ1頭が道路脇を歩き回っているのを目撃しました。
クマは体長が1.5メートルほどで、しばらくすると草地に入って見えなくなったということです。
現場は、近くの住宅から約200メートルほど離れた場所にあり、これまでに人が襲われたり、建物が荒らされたりする被害は報告されていません。
警察は、付近の警戒活動を実施しています。














