「日本の棚田百選」の一つ福岡県うきは市のつづら棚田では、秋の訪れを告げるヒガンバナが見頃を迎えています。
うきは市浮羽町新川地区の山あいに7ヘクタールにわたって広がる「つづら棚田」。
収穫時期を迎えた棚田をふちどっているのは、50万本のヒガンバナです。
訪れた人たちは黄金色の稲穂と鮮やかな赤色のヒガンバナのコントラストを写真に収めていました。
観光客
「毎年来ていますが、今年えらいきれいに咲いていて、あと段々のがきれいだなと思って。露がついているのがさらにいいかなと思いました」
20日から3日間はイベントが開かれていて、棚田で収穫された米も販売されています。
うきは市によりますと、ヒガンバナは23日ごろに満開を迎えそうだということです。














