北アルプス常念岳で18日、長野県松本市の70歳の男性が転倒して足の骨を折る大けがをし、19日救助されました。
救助されたのは、松本市に住む70歳の男性です。
警察によりますと、男性は17日、3人パーティーで北アルプス常念岳の三股登山口から入山し、18日、山頂から常念乗越へ向けて下山する途中に、標高およそ2500メートルの北側の稜線上で転倒しました。
男性は自力で山小屋まで行ったものの19日朝、動けなかったことから救助要請をしました。
男性は午前9時半すぎに県警ヘリで救助され、松本市内の病院に搬送されました。
左足の骨を折る大けがをしましたが、命に別状はないということです。















