西日本最大級のマンガやアニメなどの総合見本市が、京都市で始まりました。

京都市左京区の「みやこめっせ」などで19日に始まった「京都国際マンガ・アニメフェア」、通称「京まふ」。

今年で15回目の開催を迎えるこのイベントには、63の企業や団体がブースを連ねていて、出展規模は過去最大級となっています。

会場では、アニメ作品の世界観を体験できるイベントや、限定グッズの販売などが行われ、朝から大勢のファンで賑わっています。

(来場者)
「好きな声優さんが来るので、それを楽しみに来ました」
「こういう所に来るのは始めてだったので、他のイベントとは違った活気があってすごく良いなと思いました」

京まふは、20日まで開催されます。