食肉加工品製造の伊藤ハム米久ホールディングスは、静岡県三島市にハムやソーセージなどを製造する工場「伊藤ハム米久プラント三島工場」を建設し、竣工式が行われました。
竣工式には関係者40人ほどが集まり、工場の完成を祝いました。
<伊藤ハム米久ホールディングス 伊藤功一常務>
「当社グループにとってゆかりの深い三島の地において、これからも安全、安心で高品質な商品を安定的にお届けし続けることがこの工場に課せられた大切な使命」
完成した三島工場は、延べ床面積2万平方メートルの4階建てで、「伊藤ハム」と「米久」のハムやソーセージ類年間2万トン生産します。次世代の技術を結集して生産ラインのレイアウトを見直すことで、自動化や効率化をより高めています。
また、地域に開かれた工場を目指して製造工程を見ることができる「見学通路」も整備しました。工場は10月から本格稼働します。














