気象庁によりますと、大型の台風第25号は、19日午前3時には父島の南西約190キロにあって、1時間におよそ15キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風
となっています。

【画像をすべて確認】3時間ごとの雨予想

台風は、小笠原諸島から遠ざかりつつありますが、今後はやや勢力を強めながら強い台風となって暴風域を伴ったまま北上し、20日から21日にかけて、伊豆諸島から東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。