東京都では観光客の増加に伴い、観光地や繁華街でごみの放置が問題となっています。

関係者によりますと、この問題を解決するために都がごみの「ポイ捨て」を禁止する条例の制定を検討しているということです。

今後、専門家を交えてポイ捨てをした人からの「過料の徴収」や、街中にごみ箱を増やすことなどについて議論を進める見通しです。