日曜劇場『VIVANT』出演者・独自インタビュー
第2シーズン “前半戦を終えた” 日曜劇場『VIVANT』。

今回の独自インタビューは、警視庁公安部であり、テントのモニターであった『新庄浩太郎』を演じる・竜星涼さんと、


新庄浩太郎 役 竜星涼さん




タイの実業家でテントのモニター『チョッキ―』を演じるオーム・タナパックさんのお二人に話を聞きました。まずは、インタビューPart1(前半部分)をお届けします。


チョッキ―役 オーム・タナパックさん




QVIVANTの撮影で大変だったシーンは?


竜星涼さん オーム・タナパックさん




竜星涼さん
「堺さんとの尋問のシーンだったり、あとは撃たれるところ。チョッキ―も一緒にいましたけれど、あそこはいろんな方が再現VTRを作ってくれたり、みなさんがチョッキ―とのシーンを思い出深く、印象に残してくれたみたいで、僕自身も思い出深いシーンだなと思います。」

オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「僕が印象に残っているのは、乃木さんに捕まって拷問されるシーン。あの時は、とても寒くて僕はずっとガタガタ震えていたんです。でも、怯えているシーンだったのでぴったりはまったんです。おかげでより怖そうで悲壮感のあるシーンに見えたと思います。」

Q新庄が撃たれたシーンは?

オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「僕にとっては新しい経験でした。愛する人が撃たれるようなシーンを撮影したことがなかったから、最初は撃たれると知らなくて撃たれた瞬間に一気に悲しみが押し寄せる感情へ切り替えなければならず、駆け寄って叫び声を上げるといった演技が衝撃的でした。」


竜星涼さん オーム・タナパックさん




Q竜星涼さんから教えてもらった日本語は?

オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「普段は通訳を通して会話をしたんですが、でも現場で覚えた日本語があって、撮影が終わるとみんなで『お疲れ様でした~』って、そうやって挨拶してお別れするのが、すごく可愛らしくて印象的でした。」


竜星涼さん オーム・タナパックさん




竜星涼さん
「チョッキ―が撮影が終わると、めちゃくちゃビッグスマイルで『やったー!お疲れ様でした!』って言って帰っていくのが、すごく可愛らしくて印象的でした。」


竜星涼さん オーム・タナパックさん



Q役作りについては?

オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「チョッキ―役は、自分にとってかなり難しい挑戦でした。今まではタトゥーがあるような、自分のスタイルに近い役が多かったけど、今回は完全に真逆の役柄だったんです。だからたくさん稽古を重ねました。」

「『新ちゃん!』って呼びながら繰り返し練習をしました。監督の意図に沿った演技ができたと感じられてすごく満足しています。」

インタビューの途中、竜星涼さんからオーム・タナパックさんに “ある質問” がー

竜星涼さん
「逆に俺が聞いてみたいことが1つ。僕のタイ語はどうでしたか?」


竜星涼さん オーム・タナパックさん



竜星涼さん




オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「ちょっと日本語訛りのタイ語になっていたかもしれません。友だちは『新ちゃんは何を話してるの?』って言ってたんですが…でもちゃんと聞けば伝わります。それに、ここまで話せるだけでも本当にスゴイことです。」


竜星涼さん オーム・タナパックさん




竜星涼さん
「チョッキ―的にはOK?」

オーム・タナパック(チョッキ―)さん
「OK!」


竜星涼さん オーム・タナパックさん




~独自インタビュー Part2(後半)へ続く~

【担当:芸能情報ステーション】