Hey! Say! JUMPの八乙女光さん、南野陽子さん、片岡鶴太郎さん、龍イチカ(KABA.ちゃん)さんらが、9月18日、舞台『スクラップ アンド コーラス -君が灯したメロディー-』囲み取材に登壇しました。

後列左から 中冨杏子・黒田こらん・冴木杏奈・姿月あさと・吉高志音・Bigfumi / 前列左から 熊谷彩春・片岡鶴太郎・八乙女光・南野陽子・龍イチカ(敬称略)



廃校までのタイムリミットが迫る高校を舞台にした本作は、合唱部の結成をきっかけに再生を目指し、生徒や教師の生きる目的や友情などを描くヒューマンドラマ。きょう9月18日から東京・THEATER MILANO-Za(新宿区歌舞伎町)にて上演されます。

左から 片岡鶴太郎さん・八乙女光さん・南野陽子さん


ゲネプロ上演前に「教師・一条 響」役の衣装としてネクタイにスーツ姿で登場した八乙女さん。〝生徒の歌声や他の演者の歌が聞けたり、音楽がところどころにある作品。そのなかで見えてくる、人間関係のストーリーや色々注目する場所があって。2回とか3回とか、何度も観たいと思えるような舞台になっています〟と作品の見どころを語りました。

八乙女さんは今回が俳優人生初となる教師役。八乙女さんといえば、22年前のTBS系人気ドラマ『3年B組金八先生 第7シリーズ』(2004年~2005年放送)に、生徒役のひとり「丸山しゅう」役として出演。当時、演技力の高さから俳優として大きく注目されました。

八乙女光さん・南野陽子さん


15日間の稽古期間を経て、八乙女さんは〝僕は普通に先生っぽく、生徒役の子たちを引っ張ろう引っ張ろうとして稽古していたんですけど、あるとき、『金八先生』シリーズもやったことのある演出の鈴木早苗さんから「金八先生に時々見えるなぁ」って言われて…〟と嬉しそうにコメント。

すると、共演の南野さんが〝ちょっと(金八に)見えますよ?〟と、金八先生のトレードマークである髪を耳にかける仕草で八乙女さんをチラリ。八乙女さん自身も〝そうですか?見えますか?(笑)〟と、髪を耳にかきあげおどけて見せ、会場は和やかな雰囲気に。

八乙女光さん(Hey! Say! JUMP)


八乙女さんは、〝大切なことを(セリフで)言うことが多いので、そういうときに言葉をかけるときは、武田鉄矢さんを想像しながら。あぁ、語尾を立てていたなぁとか思いながら。あとは自分だったらこういうふうに言うなとか。(金八先生と自分を)ミックスしながら〟と役作りの工夫を明かし、〝チラチラ見える「令和の金八」を見ていただければ〟と、新たな舞台の楽しみ方を提案し、会場の笑いを誘っていました。

その他、イベントには熊谷彩春さん、吉高志音さん、Bigfumiさん、中冨杏子さん、黒田こらんさん、姿月あさとさん、冴木杏奈さんが登壇しました。

【担当:芸能情報ステーション】