ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は9月18日、市場金利の状況を踏まえ、グループ4行(福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行)における円普通預金金利の引き上げを発表しました。

2026年11月2日(月)より、円普通預金金利が従来の年0.40%から年0.50%へと0.10%引き上げられます。

なお、円定期預金金利についても改定を予定しており、詳細や適用開始日は後日各行のホームページにて案内される予定です。