高市内閣は18日の臨時閣議で副大臣と政務官の人事を決定し、衆議院愛媛1区選出の塩崎彰久氏を、デジタル副大臣に充てました。
塩崎氏は愛媛県松山市出身の50歳。
東京大法学部を卒業後、弁護士を経て2021年の衆院選に初当選し、現在、3期目です。
2023年の第2次岸田改造内閣で、厚生労働大臣政務官に起用されました。
デジタル副大臣の就任にあたり塩崎氏は「現場の声に耳を傾け、地域経済をさらに元気にし、若い世代が夢を持って挑戦できる社会づくりを、スピード感をもって進めてまいります」とコメントしています。
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