最高齢88歳「私だけ点が取れてない」と必死に
大会最高齢選手として注目を集めたのが、88歳の浜中謙治さんです。
通常の約3分の1のフィールドとはいえ、スティックを手にさっそうと動き回ります。

浜中謙治さん(88)
「私だけ得点を取れていなかったので『これはいかん』とちょっと必死になりました(笑)。プレッシャーもありましたね」
見事ゴールを決めた浜中さんにホッケーを続けて良かったか尋ねると、弾けるような笑顔で答えてくれました。
「(続けて良かったと)思いますね。今の目標としては90歳まで続けたいですが、身体が許す限りは続けていきたいです」

チームの合い言葉は「80歳からが青春だ」。
まだまだフィールドを駆け巡ります。














