■改良も進む!より広いエリアに対応!

モンスターウルフは実証実験の時から改良され、より広いエリアの動物に反応できるようになりました。

山形市環境部鳥獣被害対策課 樋口潤士 次長
「一定の効果があったというところは評価しつつ、野生鳥獣は学習能力が高いものもある。光と音というものが今後も継続して効果があるのか検証していきたい」

今年はクマの市街地で目撃件数が363件と去年の3倍近くにのぼっています。

モンスターウルフは場所を移動しながら設置され、野生動物から人や作物を守るということです。