野生動物による被害が深刻化する中、山形市は去年から実証実験を行っていた野生動物の撃退装置を導入することを決め、きょう(18日)公開しました。

こちらが北海道の企業が開発した野生動物撃退装置。
通称、モンスターウルフです。



半径およそ25メートル以内に動物が近づくとセンサーが感知し、動物の鳴き声や人の声などを出し野生動物を威嚇します。

音量は90デシベルにもなり、電車の通るガード下や高架下と同じ大きさです。