宮崎市の小学校で、保護者や卒業生が、仕事や趣味をテーマに語る特別授業がありました。
宮崎市の宮崎大学附属小学校で行われた特別授業。講師を務めたのは、保護者や卒業生36人です。
今回の授業は、大人が何かに夢中になっている姿を見せることで、子どもたちに、仕事や多様な生き方を知ってもらおうと、PTAが企画しました。
講師陣は、仕事だけではく、趣味の魅力などについても熱く語りました。
(講師・メイクアップアーティスト)
「皆さんも好きなことや興味があることや気になることがあったら、どんどんチャレンジして、そういったものをいっぱい見つけていってほしい」
(児童)
「楽しい」
「初めての体験なので、面白かった」
「警察官になってみたいなとか思ったし、たくさんの仕事の詳しいことも知れて楽しかった」
子どもたちは、真剣な表情で聞き入り、身近な大人たちの生き方に刺激を受けていました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









