妻は「信じてサポート」

【妻・曽我愛美さん】
「うまくいくのかなという不安のほうが大きかったですね」
「やっぱり信じてサポートしていこうかなと」

送料や資材費のため、2025年に初めてクラウドファンディングに挑戦し、全国50の児童養護施設に10キロずつコメを寄付。
返ってきたのは、想像もしなかった量の感謝の手紙でした。

【曽我和容さん】
「全部宝物ですね」
「こんな経験したことありませんし、こんな感謝されると思っていなかったので」
「みんな多分楽しく書いてくれたんだなとか、そういう光景を想像するとなおさら感動するというか」