高騰する建築費と金利不安…広がる「中古+リフォーム」という選択肢
広島市南区で開かれた、住宅リフォームや新築の設計・施工を手掛けるマエダハウジングの「住宅博」。会場には、最新設備の展示や相談会などが行われ多くの家族連れで賑わっていました。
豊富な収納スペースや高い断熱性、それに防犯や防災機能を備えた設備が、人気を集めているそうです。
熱心に相談する人たちの背景には、建築コストなどの高騰に加え金利引き上げへの不安があります。

マエダハウジング 前田政登己 代表
「結果的に住宅の価格がやっぱりどんどん上がってきているという現状があります。その中で家を取得する人がですね、新築だけではなくて、中古住宅を買ってリフォームをする、そういった選択肢が非常に増えてきているかなと思います」














