福祉施設を訪ね、大道芸の慰問活動を続ける男性が17日、3500回の節目の公演を行いました。18年にもわたる積み重ねです。
3500回の公演を達成したのは、岩手県岩泉町の岩上敏一さん83歳です。
笑いで人を元気にしたいと、2008年から福祉施設を回ってボランティアで大道芸を披露しています。
17日は宮古市の介護施設を訪れ、入所者に芸を披露しました。
岩上さんの芸は花輪や乗用車のフレームなど、身近にあるものをリサイクルして自ら作った特殊なヘルメットを頭にかぶって回すというものです。
2024年6月に3000回の公演を達成していて、それからわずか2年あまりで500回を積み重ねました。
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