愛媛県新居浜市の保育園で2023年5月、当時生後8か月だった男の子が給食のリンゴをのどに詰まらせ、意識不明となった事故から3年が経ちました。

そして、2026年9月16日、警察は当時の園長と担任の保育士が、業務上過失致傷の疑いで書類送検されました。

真相の解明へ「ひとまず一歩進んだ」と受け止める男の子の両親ですが、あの日から一変した日常は変わらず、「組織全体の問題なので、園長だけでなく全ての関係者を
処罰対象にしてほしいが、捜査機関に任せて見守りたい」と話しています。

今も24時間つきっきりで看護を続ける両親を取材しました。【本記事は前編・後編のうち後編】※2026年5月掲載の記事を再編集