第2次高市改造内閣がきのう、発足しました。高市総理は「一丸となって政権公約の実現に邁進していく」と決意を述べました。
高市総理
「ひとたび決断をすれば一糸乱れることなく、一丸となって政権公約の実現に邁進していく。改造内閣では『責任ある積極財政』の大方針を掲げ、強い経済の実現に向けた政策を加速させ、日本列島を強く、豊かにしてまいります」
高市総理はきのうの記者会見でこのように述べ、改造内閣を「決断と挑戦、そして実行の内閣」と名付けました。
今回の人事については「自民党の役職希望アンケートをつぶさに見た」とし、「政策の本格的な実行を遂行するためのもので、来年の総裁選挙とは一切関係ない」と強調しました。
ただ、記者団から林前総務大臣を起用しなかった理由を問われると、「特定の大臣についての質問があったが、個々の閣僚の人事に関するコメントは差し控える」としました。
日本維新の会の中司前幹事長を規制改革担当大臣に起用したことについては「自民・維新連立政権が新たな段階に進む象徴」と語りました。
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