俳優・横浜流星さんと広瀬すずさんがダブル主演を務める映画『汝、星のごとく』の完成披露舞台挨拶が行われ、中村アンさん、濱田岳さん、尾野真千子さん、木村佳乃さん、石田ゆり子さん、長谷川博己さん、藤井道人監督が集結。舞台挨拶前には、ブルーカーペットセレモニーに登場し、TBSのインタビューに答えてくれました。
ーー共演歴があって気心知れたお二人ですが、お互いの印象は変わりましたか
横浜:いい意味で変わらない。裏表がなくて気持ちがいい人。だからこそ信頼できるし、現場にいると心強い。
広瀬:尊敬する所だらけ。藤井監督と流星君の信頼しきった関係性の中で見える、見たことない流星君もいましたし、櫂(横浜さんの役)として生きていく覚悟を、こんなにも人に刺激を与えながら生き抜くって簡単なことじゃない。沢山の方に映画を観ていただいたら、「わぁ!」って伝わると思う。
ーー高校生からの15年間を演じましたが、お互いの「高校生姿」はいかがでしたか
横浜:すごいなと思いました(笑)我々にとってキツかったのが、お互い高校生としているんですけど、教室にいる子たちが本物の高校生なんですよ。普通ちょっと浮いちゃうじゃないですか。でも、すずちゃんが席に座ってて「浮いてない!」と思って。
広瀬:いやいや!
ーー現役高校生とのギャップは何か感じましたか
広瀬:なんか...うん(笑)うまく言葉に言えないけど、何かが違うのは実感した(笑)
横浜:そう、何かが違うんですよね(笑)
ーー自身より年下か年上なら、どちらの方が演じやすいですか
横浜:難しいね。
広瀬:私は自分よりも年下を演じる方が、気がラク。年上の方が難しい。経験がないから
横浜:確かに!そうかもしれないですね。まだ知らないことが多いので。
今回横浜さんは、全編通して方言を使い、病気を患うシーンもありました。
ーー役を演じる上で苦労したことは
横浜:関西弁は非常に難しかったですね。でも方言の先生が常に横にいてくださったので、本当に助けられました。監督にも「凪のように流れるように」と、かなり難易度の高い課題を...。
ーー実際に、作品を観た感想は
横浜:どうなんでしょう...。自分の中ではもちろん、全力を出し切ったつもりなので、関西の人たちの声も聞いてみたいです。
本作は、瀬戸内と東京を舞台に愛を育みながらも運命に翻弄された、横浜さん演じる櫂と広瀬さん演じる暁海の15年間を描いた、愛と選択の物語。10月9日に全国公開されます。
【担当:芸能情報ステーション】














