9月8日に発生したJR千種駅周辺の冠水被害について、JR東海の丹羽社長は、設備への被害はほぼなかったと明らかにしました。

17日の定例会見で、JR東海の丹羽俊介社長は、9月8日の大雨によって発生したJR中央線の千種駅から大曽根駅間の冠水について、運行に影響する電気設備への被害はなかったと説明しました。

この区間では、国鉄時代にあった豪雨被害を踏まえ、信号などを高い位置にかさ上げしていたため、冠水による被害を免れたということです。