第2次高市改造内閣発足を受けて、高市総理が記者会見を開いています。
高市総理は今回の人事の基本方針として、3つの点を強調しました。
1つ目に、▼党所属議員に配布したアンケートにつぶさに目を通した上で、専門知識・課題意識・やる気を吟味し、「この人物なら公約の実現に向けた政策を追加的に提案しつつ、前に進めていただける」という人であること。
2つ目に、▼おととしの衆議院選挙でも議席を獲得するなど選挙に強く、毎週のように選挙区に戻るのではなく、「腰を据えて政策を着実に検討・実行していただける」と思える議員を選んだこと。
3つ目に、▼外交・通商など外国政府などのカウンターパートとの人間関係の構築が大事な職務や、経済財政政策や成長戦略など、政権の最重要課題として取組を加速させていく職務など、「継続性の確保が重要な職務を担う閣僚」を留任させたことを明らかにしました。
そのうえで、アンケートで提案された政策や積極性と情熱を見極め、「実行力重視の人選」にしたと強調しました。
さらに、「新たな政策課題に責任を持って取り組むことや、専門知識や経験などを踏まえて、政権全体として力を最大限発揮できるように担務の見直しを行った」としています。
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