中道改革連合を離党した立憲民主党出身議員からなる新党「民主改革の会」が、総務省に設立の届け出を提出しました。
民主改革の会 階猛 幹事長
「目指してきた中道政治の実現という意味では変わりはありません。すなわち、分断と対立ではなくて協調、あるいは包摂、寛容の政治を目指す」
新党「民主改革の会」の設立の届け出は、きょう(17日)、東京都選挙管理委員会を通じて総務省に提出されました。小川淳也氏が代表、階猛氏が幹事長を務めます。
階氏によりますと、小川氏、階氏のほか、重徳和彦衆院議員、長妻昭衆院議員、落合貴之衆院議員を設立のメンバーとしているということです。
階氏は今後、立憲民主党出身議員20人全員の入党を目指す考えを示し、「中道政治の実現ということで、勢力を拡大していくということにまずは専念していきたい」と話しました。
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