なぜ秋に注意すべき?

カビの繁殖には気象状況や・空気の状態が大きくかかわります。温度20℃〜30℃、湿度が80%前後だとカビが活発になりやすく、特に結露している・水滴がついている場所はカビが発生しやすくなります。

ではなぜ秋に注意すべき?実は夏の暑さが関係しているのです。

夏はエアコンの温度を下げることで、外気と室内の温度差が大きくなり、結露しやすくなります。これがカビにとって絶好のコンディション。夏に発生したカビが、秋になり少し気温が落ち着くと、一気に繁殖を始めてしまい悩ましい状況に陥ります。

特に注意が必要な場所が壁や天井裏、床下、さらにはクローゼットの中など、普段、見えない場所にカビが繁殖している可能性があります。

見えないカビにどう対応すべきなのか?身近に手に入るものがこの悩みを解消してくれます。