来年5月の任期満了に伴う高松市長選挙に、新人の中原健一氏が立候補を表明しました。
中原健一氏は、高松市出身の53歳です。1998年に旧自治省、現在の総務省に入り、内閣府沖縄振興局、復興庁などに勤務したほか、今年7月まで岡山市の副市長を務めました。
これまでの市政の流れを引き継ぎアップデートしたいと話し、子育て世代の応援や、自立する地域経済など3つの柱を掲げています。

(中原健一氏(53)無・新)
「高松市政、非常に成果をあげられている。この素晴らしい勢いを一過性のものとせずにしっかりと市民生活、そして市内全域の輝きに結び付けていきたい」

来年春に行われる高松市長選挙には、新人で自動車販売会社の元社長、灘波博司氏が立候補を表明しています。また、現職の大西秀人市長は今期限りでの引退を表明しています。















