老朽化により建て替えられる札幌市の中央区役所で26日、複合庁舎の建設工事を始める起工式が行われました。
起工式には、秋元克広・市長や工事関係者ら、およそ50人が出席し、工事の安全と無事を祈願しました。
1972年に建設された中央区役所の庁舎は、老朽化や耐震性の不足により、同じ場所に建て替えられることになり、現在は、大通西2丁目の仮庁舎で業務を行っています。
新しい庁舎は、地上6階、地下2階建てで、区役所のほか、保健センターと区民センターも入ります。
この中央区複合庁舎は、2025年2月ごろの供用開始を予定しています。
1月26日(木)午前11時30分~「JNNニュース」
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