老朽化により建て替えられる札幌市の中央区役所で26日、複合庁舎の建設工事を始める起工式が行われました。
起工式には、秋元克広・市長や工事関係者ら、およそ50人が出席し、工事の安全と無事を祈願しました。
1972年に建設された中央区役所の庁舎は、老朽化や耐震性の不足により、同じ場所に建て替えられることになり、現在は、大通西2丁目の仮庁舎で業務を行っています。
新しい庁舎は、地上6階、地下2階建てで、区役所のほか、保健センターと区民センターも入ります。
この中央区複合庁舎は、2025年2月ごろの供用開始を予定しています。
1月26日(木)午前11時30分~「JNNニュース」
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









