若者の県外への流出が課題となる中、首都圏の大学生が福島県内の企業を訪れ、地方での働き方や実態を学びました。(9月15日放送)
この取り組みは、特に関東への転出者が多い県中地域の企業を学生が訪問し、働き方の分析やUターンに繋げてほしいと県中地方振興局が行いました。
今回は、法政大学で企業の人事制度などを学ぶ学生13人が参加し、14日と15日の2日間で9つの企業を見学しました。14日は、郡山市を拠点に建設機械の販売などを行う会社で、社員との座談会が行われ、県内で働くメリットなどを学んでいました。
参加した学生(東京都出身)「福島県は天災の被害が多い地域と認識していたので、地域ならではの企業の方針があるということを認識した」
参加した学生は、働き方の課題や解決策をまとめ、12月に発表するということです。














